アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブでのパフォーマンス 神経質な成功か、気分が乗っての失敗か

ライブをする際には基本「歌詞」や「コード」を書いた
楽譜をスタンドに置いてステージに立つタイプ。
「あんちょこ」が必要なのです。

オリジナルの曲なんかは、ほぼ覚えてはいるものの
ライブの緊張感なのか、突然白紙になることがあるため
『保険』のような意味で置いてます。

とはいうものの、突然歌ってて歌詞がとび
突然「あんちょこ」を眺めても、ドンピシャでそのフレーズを
見つける事なんて難しく、保険が保険になってない気が(汗)。

これプロの方も多いようで
歌詞を間違えたり、飛ばしたりすることで有名な方も。

『プロでも覚えられへんからええか』

ただ、あまり楽譜だけを見ながらですと
気持ちのノリが良くないので

基本は覚える、保険の保険で楽譜スタンドで安心感

この程度↑↑までは、練習で追い込み

本番で歌詞が飛んだ折は

・即興で歌詞を作る
・同じフレーズを歌う
・『ラララ~』を続ける


神経質に考えるよりも、これもライブの醍醐味として
ふっきってやった方がいい結果が生まれるような気がしてるのです。