アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

カッタウェイの影響はプレイアビリティと音だけでなくコレも大事

11月に入りました。そんな11月初頭に「TAKAMINE(タカミネ)」から
発売される数量限定モデル

DMP200CMAD-DC
『DMP200CMAD-DC』

DMP500CMAD-DC
『DMP500CMAD-D』

トップ材にアディロンダックスプルース
ピックアップはプリアンプとコンタクトのデュアル


そんなメーカーの意気込みとも思える
スペックの紹介を横目に思ったことと言えばそのスタイル。

上の200シリーズは、ドレッドノートスタイルのカッタウェイで
下の500シリーズは、くびれの大きいスマートボディにカッタウェイ。

僕は所有するアコギの3本のうち2本が
ドレッドノートなように、音の大きさとともに“このスタイル”が好き。
ですが、このハイポジションをサポートする

『カッタウェイ』

を共にした場合、とたんにそのバランスが
崩れたように感じるのは僕だけか。

上記の2本を比較しても、僕がどちらにバランス美を感じるかというと

「DMP500CMAD-D」の方

DMP500CMAD-DC

『カッタウェイ』と『くびれ方』が
なんとも絶妙で美を感じてしまった次第です。