アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

初めての弾き語り あまり難しい課題曲だと楽しむ前に止めるかもの巻

長女が音楽の時間に「ギター」の課題を与えられたとのこと。
聞けば、ある曲の伴奏をコードストロークでする...
そんな課題らしいです。で、その課題曲というのが

スピッツ『空も飛べるはず』

いい曲です。確かに。
が、しかしギター経験が無い生徒が多いと思われる中
課題曲としてこの曲を選ぶあたり、間違いなく

『先生は、ギターをしたことがない』

と思ったもの。聞けばピアノ専門らしい。

何でこの曲に対して?だったかというと

・そもそも使われるコードが多い(9つ程度)
・それもセーハコードの「F」がある
・「FM7」「CM7」なんかもある

これ初心者で授業の課題としては、あまりにも難題ではないかと。

僕の場合、初めて練習した曲はコチラに書いたとおり
クレープの「無縁坂」で「Am」「Em」「B7」の3コード
この曲を練習曲すればと助言した友人は、なんと立派な先生だったことか。

やはり簡単なコードを、数少なく...できれば
誰もが知っている曲が、初めての練習曲には適しているはず。

僕が知っている限りは、「スタンドバイミー」なんかどうかなと。



↑↑の先生は、「A」でやってますが、これ「Capo2」でプレイすれば

「G」「Em」「C」「D」の4コード

さらにコード進行も基本はずーっと同じ。
で、世界的にも誰もが知っている曲。学校の課題であれば、このあたりでしょ。

モンスターペアレントの意見ではなく、アコギ弾き語り好きの意見として

間違ってませんよね?