アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブで使用の「ZOOM A2」故障により、次の機材を考えるの巻 Ⅰ

以前少し書いた事があります、ライブで使っている
マルチエフェクターの「ZOOM A2」。



先日のライブ時に利用してましたが、
やはりライブ中にトラブルが発生(汗)。

この機材は、プリセットされた音や自分で作った音をメモリーし
ペダルを踏みながら音を変える機能があるマルチエフェクタ。
が、しかしライブ中にペダルを踏んでいないのに

音が変わっていく

という怪現象。思わず、途中から使うのを止めました。

さてその怪現象の原因を追及してたところ
何のことはない、右のペダルがバカになってて
勝手に切り替わっている模様。素人では手の施しようがない感じ。
だましだましライブで使うわけもなく、The Endかなと。

さてなぜこの機材を使っているかというと
「YW-1000」に装着しているピックアップ(PU)が

パッシブ(バッテリーレス)のコンタクト(貼り付け)ピエゾ

パッシブだけに信号が弱く、信号増幅の意味でプリアンプの代用品として
そしてマルチエフェクターなので色々音が遊べるかな...
等と思ってPU装着時にコイツを同時購入。

しかし、しばらくすると音で遊ぶなんて事に瞬時に飽きたのは言うまでもなく(汗)。

というか、弾き語りスタイルの僕にとって
アコギは歌の邪魔にならないように、自然な感じがよいわけ。

マグネットのエレキ臭が...
インブリッジのプリプリ感が...

って事でボディ振動を直接拾うコレが、一番自然な感じな音に思えた
コンタクトピエゾにした経緯が。それなのに

自然な感じな音を求めながら、音を作ろう

などという支離滅裂な機材選択したわけ。当時の自分の気持ちが今もわかりません。

そんなオーナーの気持ちを知ってか知らずか、故障発生。
機材とはいえ、最後まで愛してやれず申し訳ない気持ちです。

さて、そんな反省はともかく、
12月にもライブがありますので、次を考えなくてはいけません。

...つづく。