アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

崇高なYAMAHA(ヤマハ) Lシリーズ いつまでもそしてずっとこれからも

アコギは本体だけでなく、そのパーツであったり
周辺にどのようなモノを使っているかで
人それぞれのコダワリを感じるもの。

そんな事を思い出させてくれたのは
何気に見たこんなアイテムから。

YAMAHA 《ヤマハ》 LLD 【YAMAHA純正ハードケース】

YAMAHA 《ヤマハ》 LLD 【YAMAHA純正ハードケース】
価格:21,000円(税込、送料別)



現行YAMAHA(ヤマハ)のアコギ用ハードケース。

高校時代、「K.YAIRI YW-1000」を購入する前の
初めて買った「YAMAHA FG-300D」を来る日も来る日も弾いていた頃。

その頃は周りのほとんどが、三木楽器のアポロ店で
3万円前後のアコギを買い、お店でサービスで付けてくれた
同じハードケース(といっても、かなり薄っぺらかった)に入れて弾いていたもの。

そんなところに一つ年下の後輩が↑↑のような
上質な表面と膨らみを持ち、ストラップまで付いた上質なケースを
手に持った男が登場。

『ケース見ただけでも、かなり上手そう...』

と思ったもの。実際中から出してきたアコギと言えば

「YAMAHA Lシリーズ」

Lシリーズは、「Luxury」の「L」であり
10万円以上した上位シリーズ。貧乏高校生には無縁なもの。

さらに彼の弾き語りの実力は確かなもので
その実力、アコギそしてギターケースまでにコンプレックスを
感じたものでありました。

あれから、30年程経過しあらためて
YAMAHA「L」シリーズを見てみると



このような価格帯から発売されており、
「L」シリーズといっても、日本製の上質なモデルは
30万円以上からのモデルとなるよう。

手頃な価格で上質なモデルが購入できるというのは
ユーザーとして、嬉しい事ではありますが「L」シリーズには

コンプレックスの対象として

崇高な存在なままでいて欲しい...
こんな事を思う事自体が、コンプレックスの塊でしょうか。