アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

日本的に思う憧れのアコギ「YAMAHA L-55」 日本感じる要素たち

アコギと言えば色んな意味で

Martin(マーティン)、Gibsonギブソン

が代表であるのは異論のないところ。

日本のメーカーを見まわすすと、これらのブランドのコピーモデルを
数多く生産しているのをみても、その影響力はやはり絶大。

『そんな中で一番日本らしいアコギを製作しているブランドは・・・』

という疑問が。

これには日本というイメージに色々な捉え方があり
意見が分かれるとは思いますが、僕はあえて

YAMAHA

だと思ってます。
楽器の総合メーカーであり、アコギを弾かない人でも
知っているだけに意外な気がしますが、こだわりのメーカーかと。

例えば、ピックガード。

YAMAHAピックガード

例えば、ボディシェイプ。



ドレッドノートとは少し違う、少しなで肩な感じのシェイプ。
これもなかなかのコダワリ。

コチラ↑↑の『L-53 Custom』
トップ材が「エゾ松」、なにより
ヘッドからボディ全体にアバロン貝をまとわれたゴテゴテ感は
まさしく日本のおもてなしを感じさせるモデル。

...まぁ値段がハンパじゃないですが。

僕の場合はアコギを始めた頃に、国産最高峰として君臨していた

YAMAHA L-55

YAMAHA L-55』なんかに一番日本を感じてます(当然トップはエゾ松)。
ただ、コレ市場にでても高いのが困りものですね。

...あっ模倣が得意って意味では、それも

日本的

YW1000_odyssey.jpg


ではありますが(笑)。