アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

古びたカポタスト(カポ)を見ながら感じた他人と自分の評価の違い

先日アコギグッズを整理していると
懐かしいモノを発見。10代の頃愛用していたカポタスト(カポ)です。

そのカポは今も売られている


YAMAHAのCP-200というカポ。

もう25年以上前に使っていて、同じモノが売られている事から
定番で機能的にもよく、ファンの多いカポなのでしょう。
ちなみにネット上の評判を見ると
『コレ以外は使えない』という方を筆頭に抜群の評判。

事実僕が使っていた当時もこのカポはすこぶる高い評判が。
構造上均等に力を加えれるようで、ビビりやピッチの狂いが少ないとも。

でも、僕はコレ苦手でした(汗)

ちまたで言われている唯一の欠点、装着しにくいという理由でなく

ゴムの劣化が早く交換をすぐにしなくてはいけない
ネック裏を押さえる3本の棒の左右の細い棒がすぐグラグラゆるむ

という事。何個か当時買いましたが、全て同じ状態に。

特に後者の理由は、ネジで押さえつけても
左右の細い棒がゆるむと押弦が安定しないため

ネジ + 細い棒 をくりくりしめる必要が。
これがかなり面倒。
毎度毎度の作業だけに嫌になってきたわけ。

こんな感じで評判が高くても、自分には合わないモノって
あるもんだなぁと古びたカポを見ながら思いだした次第です。