アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギヘッドのロゴ論 「K.YAIRI YW-1000」の変遷を見ながら

「K.YAIRI YW-1000」はヤイリギター社のホームページを
見ても『歴代の名器』として最初に紹介されているように
代表的なモデル。


「YW-1000」よりも高価なモデルが多いなか
また有名アーティストが使用しているモデルがあるなか
こんな風に取り上げられているのはオーナーとして喜ばしいかぎり。

このモデルは1972年に発売されて以来
そのスタイルを変える事なく、今も生産を続けられているわけですが
以前少し書いたようにヘッドのロゴが変わってます。

KYairi_YW-1000-2.jpg

コチラ↑↑は僕の1984年製のYW-1000。やはり縦ロゴはいいですね。

で、同じ縦ロゴでもいわゆる太ロゴの初期の頃はコチラ↓↓。

YW-1000太ロゴ

で、現在のモデルも少しかわってまして

YW-1000現在

「K」の文字の左右に、「YW」の文字が。
ちなみに同じ縦ロゴモデルでも「DY-45」なんかだと

YW-1000現在

こうなりますね、当然(笑)。

個人的には、「K」の文字の左右に鎮座する

「YW」や「DY」が無い方が好き。

アコギのヘッドはモデルやラインナップを表現するより
Martin(マーティン)やGibson(ギブソン)のそれのように
ブランドのアイデンティティであって欲しいと思うのです。