アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

手頃なフリして実は万能かつ個性的『マホガニー』を存分に使ったアコギ

現在所有しているアコギは3本。
偶然なのかその3本にはマホガニーのボディの
アコギは持ってません。

が、最近マホガニーの音って
味があっていいもんだなぁと思う事がしばしば。
以前はあまりそう思わなかったのに
味覚と一緒で年を重ねると好みが変わるのかも。

一般的に明るい感じでカラッとした音と言われ
その反面深みというか重厚感が少し...と言われるマホガニー
またわりと手頃な価格で手に入れられることもあってか
ローズウッド系と比較して、安いと誤解されることも。

しかし例えば



こちらは全て貴重なJacaranda(ハカランダ)材で作られている
『K.YAIRI YW-800G』。
残念ながら試奏したことがないものの、評判では

とにかく鳴らない(汗)

のだとか。貴重材だからといって、トップ材に使っても
もう一つなようです。一方オールマホガニーのコチラ↓↓

MARTIN 《マーティン》 D-15M

MARTIN 《マーティン》 D-15M
価格:147,000円(税込、送料込)



『Martin(マーティン)D-15M』

コチラ↓↓のサンプル動画を見ると非常に味のある音が。



確かに味があると感じる音は個性的であり、マニアックでもあるアコギ。
ただスタンダードなモデルを持っている方で
この音を心地良く感じれれば、充分選択の余地ありかと。

僕の場合、Martin(マーティン)ならばこの変わり種と
昔からの憧れ『D-35』で大いに悩むところ。

いずれにしてもマホガニーは万能な材だと
今さらながら感じる次第です。

※参考サイト:http://rokunonikumicyo.blog43.fc2.com/blog-entry-658.html