アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

自動チューニングデバイス「Roadie Tuner」の記事を読んだ感想 少し微妙かな?

道具というものは日進月歩の進歩があり
どんどん便利になっていくもの。

例えばアコギグッズで言えば、チューニンググッズは
かなり便利になったと感じるモノ。

アコギを始めた当初。
チューニンググッズと言えば

wittner ウィットナー / 921 (音叉)

wittner ウィットナー / 921 (音叉)
価格:700円(税込、送料別)



この音叉を膝に『カンッ』て叩いて
耳元に音叉の震えた音でチューニング。それが一般的な姿。

そんなチューニング風景から、クリップチューナ等を
利用した『目』でするチューニングへとスタイルは変わり
今回また新たに、こんなチューナー発表されたという記事が。

自動チューニングデバイス「Roadie Tuner」

コチラ↑↑のサイトを見たところ、ペグに

RoadieTuner

このデバイスを挿入すると、自動的に回転し
音が合うというデバイス。ただし、よく見るとこれ単体では動かないよう。

「音」 → この音を感知するのはスマートフォン
「スマートフォン」 → このデバイスへ音を合わせるための信号をおくる
「デバイス」 → 信号を受信し、ペグを挿入した部分が回転し音を合わす


確かに自動で便利そうも、書いているだけで
めんどくさくなるようにライブなんかでは使いにくいかな。
別途スマートフォンがいるってのが...
一つのデバイスで完結して欲しいところです。

まぁちょっと考えたところ

・弦を交換した時のチューニング
・弾くたびに弦を緩める方でこんなの好きな方


ぐらいの用途しか思い浮かばんです。で、気になるお値段は...

1万程度を予定!

その値段となると、やはり欲しい価値としては
先に挙げた「単体のデバイスで完結すること」だけでなく

『デバイスに手を添えることなく利用可能で、片手が空く』

というのが欲しいところですね。

※参考サイト:ギターの音をアプリに聞かせると自動でチューニングを行ってくれるデバイス「Roadie Tuner」