アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

『BEHRINGER(ベリンガー)ADI21』をライブで使用してみての感想

11月のライブで約3年程ライブでお供していた
マルチエフェクター『ZOOM A2』が故障

パッシブのコンタクトピックアップを装着している「K.YAIRI YW-1000」
そのままPAへ接続した場合、メインスピーカーからは

『ペラペラ~』

とした音になりがち。そこで信号増幅のために
プリアンプの購入を検討したところ、定番商品の通称パラアコでなく
超リーズナブルな



『BEHRINGER(ベリンガー)ADI21』を検討。

よくも悪くも色々と評価が付きまとう商品ですが
この値段なので、使えたらもうけものって気持ちで購入。
で、早速先日のライブで使用してみました!



聴いてみると、電気くさくない自然な音が表現できている気が。
実際、昨年の同じ時期・同じ場所でのライブ



↑↑と比較してみても、やはり自然な音です!
もともと「ZOOM A2」ではハイゲインモードで、プリアンプとしてのみ
利用しておりエフェクトは無し。なのに今聞くと

特に中高音がギンギン

って感じでやや電気くさい。

確かにベリンガーでは、こちらのサイトを参考に
中音域(MID)をカットしてセッティング。結果

以前より自然な音でグッド!

後はこの値段だけに耐久性がちと心配ですが
このままのパフォーマンスが続くのであるならば、

『コレで充分!!』

と思ったアイテム。まずは買ってよかったぁ~。

※参考サイト:BEHRINGER ADI21 V-Tone Acoustic