アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRIのアコギに感じる「わびさび」 ピックガードのロゴマーク

所有するK.YAIRIのドレッドノート2本を見ていただくと

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同じ大きさなのに随分とイメージが異なる感じ。
色の違いは当然ながら、一番の違いを感じるのは

ピックガードではないかと。

その素材の違いや形の違いもさることながら

ブランドロゴの有無

も違いをさらに際立たせてます。

個人的にはこのピックガードにある
ブランドロゴはとても好きで、コレがあるっていうアコギで思い浮かべるのは

1966年~68年あたりのGibsonギブソン)のコチラ↓↓

Gibsonピックガード

Gibsonに似合う表現で言うと「クール!」です。

一方K.YAIRIのソレは、日本ブランドらしく控えめに

yairiピックガード

↑↑こんな感じで、さりげなさに「わびさび」を感じます。

K.YAIRIも製造年によりブランドロゴの有る無しがあると話を聞いた事があるも
「YW」「DY」「YF」シリーズにはほぼお目見えしてます。

逆に言うとカタログを見ても、上記のMartin(マーティン)の
ドレッドノートやOOO(トリプルオー)コピーモデル以外には
このピックガードのロゴが無いのが今の状況。

またこれらモデルがメインストリームから外れている
(あくまでもカタログ上ですが)のを見ても「わびさび」も無くなるのかとの懸念が。

さりげなく、そしてしっかりブランドをアピールしている
職人達の気概まで感じてしまう...そんなロゴが2013年も

『YW-1000』

を惹きたててくれたと感じる2013年の年末です。