アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語り そのワンチャンスにかける大好きな奏法

アコギ弾き語りは、コードを覚えれば
誰でも楽しく音楽が楽しめプレイできますが、
それだけでは何か少し淋しいもので
何かアクセントを入れたいもの。

例えば、

「ハンマリング・オン」と「プリング・オフ」

以前コチラ↑↑にも書きましたが、僕の場合は
クドいくらいに多用しがち。ホントしつこいくらい。

ただ、音や演奏のテクニックにとどまらず
慣れてくれば、音をハンマリング、プリングによって

音が一つ稼げる

のでタイミングが取りやすい、左手が楽できるというメリットも。

で、今回はもう一つ僕が好きな奏法

『カッティング+アップストローク with 抵抗』について。

1.ダウンストロークのカッティング
2.アップストローク
  ただし、この時ピックをアップストロークに対して
  大目に抵抗をかける感じで掻きあげる
  できればややブリッジ側にて

というやつ。
何を書いているのかわからないですね(笑)。



コチラ↑↑の動画の「4:08~4:10」あたりの奏法。

これ決まればクセになるほど、イイ感じになりますが
これこそ1曲に何回も使うものではないもの。
僕も自粛して1回にとどめてます。

ただうまくいかなければ、間が抜けるだけに
ライブ時なんかは、そのワンチャンスへの緊張のため
少し前あたりでよく間違ってしまうのが難点ですが(汗)。