アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブでは一番鳴るアコギか、一番便利なアコギか...これが悩むどころ

先日アコギ好きの方から聞いた贅沢な悩み。

『俺のは鳴り過ぎて困る』

ピエゾのピックアップ(PU)を付いているですが
生音が鳴りすぎるために、ハウるとのこと。

困るというわりには、ニヤニヤして嬉しそうでしたが
確かにエレアコ等は、ハウリング防止のため生音を犠牲にしているという事は聞く話。
昔僕が所有していたTAKAMINEのエレアコの生音も、
気持ちが良い音ではなかったもの。

よく鳴る→ボディがよく振動する→音を伝える
...これはハウリングの原因の一つであることは確か。


さて、また別の方から聞いた羨ましい話。

『Gibson(ギブソン)1950年代を持っている』

「J-50」だそうで激鳴りとのこと。
が、その激鳴りをライブに出動させる事はなく
家で大事に弾いていて、もっぱらライブはエレアコらしいです。

この二つの話は、僕もよく悩む話。
普段よく弾いている一番鳴るアコギをライブのメインにするかどうか。

僕の場合は「YW-1000」となりますが
このところのライブ現場では、ハウリング等のトラブルが発生し頭を抱えているところ。
後付けのコンタクト(貼り付け)ピエゾのPUだけに
もともとエレアコとして想定されていないアコギ。

やはりネイティブなエレアコの方が
どんなライブ現場でもクセがなく使いやすいのか。

『ライブで使いやすいアコギを使うか、それとも
 一番良くなるアコギを使うか...』



いくらなんでもコチラ↑↑を装着してまで
後者を選ぶ事はないと思いますが、
2014年のライブに向けてもう少し悩みが続きそうです。