アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

進歩がないアコギ弾き語り それを打破するために取り組む課題

アコギの弾き語りを長年やってきていますが、ふと思う事が。

『最初の2~3年目から進歩がないのでは?』

という思い。

フォークソング系の知っている曲でコード符さえあれば
伴奏はできる...このレベルから脱していないのではないかと。
同じようなジャンルを上記のようなパターンで
長く続けていたために、自分の弾き語りは「狭いのではないか?」と。

その狭さの何たるかの一つが、他のジャンルを知らないこと

それを脱却すべく色々なリフやオブリガートを覚えようと



コチラ↑↑の本で昨年いくつかの例題を練習。
それなりにパターンは覚えました。
ただ、それを実践に結びつけるほどしみついてはいませんが(汗)。

次に思うこと、簡単なコードしか知らない

フォーク系でよく使われるコードだけでなく、
テンションや分数など色々なコードを覚え、使いこなせたらいいなと。

知り合いのある凄いカッコイイ弾き語りをされる方は
早弾きするわけでなく、フレーズを入れるわけでもないのにカッコイイ。
なぜか。

『いやらしい響きのコードを駆使する』から。

ちょっとした響きの違いをアレンジすることで
各段に弾き語りのランクがアップしているわけ。

その「いやらしさ」を習得するべく



コチラ↑↑を購入しようかと検討中。

表紙のポップな雰囲気とは裏腹に、中身は結構硬派な模様。
テーマは

『プロが語るアマチュアへ向けたコード理論』。

中級者以上向けとの評価に、すこし怯むものの
「いやらしさ」をぜひ手に入れたいと考えております。

弾き語りでの「いやらしさ」取得だけなく
「いやらしい」オリジナル曲が作れれば、一石二鳥。
ぜひ難関をクリアしたいものです。