アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾き語りをする側の想い 聞く側そしてそれを見守る側の想い

中学の音楽の時間に、担当のM先生は
クラシック等当時音楽の教科書に載っているモノ以外に

フォークソングやニューミュージック

を結構な時間を割いての授業を展開。

中学に入った頃から、『その系』の音楽が
好きになりだしたのも相まって、それは楽しみにしてたもの。

最初に授業でやってくれた「なごり雪」。
今でも大きな声で歌った中1の風景が脳裏にあります。

さてそんなノスタルジックな思いになったのは
こんな↓↓↓ニュースをみたから。

校長が教室回ってギター弾き語り

三重県の小学校の校長先生が、日替わりで教室を回って
弾き語りをしているとのニュース。

校長先生の年代と生徒の年代の違いを考えれば
その歌に共通項はあるのかと心配するも
生徒もおおはしゃぎとのこと。何よりです。

やはり生の弾き語り演奏を前にしたら
年代関係なく盛り上がってはしゃいでしまったり
勇気を与えたりするものか。

生演奏を聞いているわけではありませんが、
不肖なアコギ弾き語り人として
コチラの話を聞いているだけで
勇気づけられた気がします。