アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

魅力なコード「A」の響き そこに感じる薄暗さの中の一筋の光

なんのコードが好きかと聞かれれば
何の迷いもなく『A』だと。

押さえ方とかが好きとかではなく、
間違いなく音が好きなんですが、音というのもやや違うかも。
『響き』という表現が一番適しているか。

『A』と言ってもハイコードとか
例えば2カポの『G』とか色々あるも、やはり好きなのは

A

コチラ↑↑の一般的な『A』がいい。
できればややゆっくりめのダウンストロークがベスト。

その魅力的な響きを表現するとすれば

『朝焼け』

まだ少し暗さが残る向こうに見える光を感じる...
と言えばカッコつけすぎでしょうか(笑)。

アコギには解放弦の響きの美しさがあり
オープンチューニングの中にはそれらが生かされてるわけですが
レギュラーでの『A』にもそんな美しさが宿ると思うのです。



アコギの音を比較をする時↑↑なんかは
無意識に「A」を多用するあたり、やはり「Aオタク」のよう。

が、こんな「Aオタク」なのに
このコードをメインにしたオリジナル曲が作れないのは
好きすぎて多用しまくろうとする...からかも。

カポなしの「A」に魅了されている男だけに
いつかはそんな曲を作ってみたいですね。