アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

10年ぶりの全面改良 YAMAHA(ヤマハ)のラグジュアリーな「L」シリーズ

Luxury(ラグジュアリー)という言葉は「豪華」との意味。
その言葉そのままに、アコギを始めたころには
Luxuryの「L」の文字には憧れたもの。
そうYAMAHAの「L」シリーズです。

同じYAMAHAでもフォークギターの代名詞FGシリーズ
とは別の上級のラインナップ。
その「L」シリーズが斬新されたとのニュースが。

10年振りに斬新されたとのことですが、じゃー何が変わったのか。

YAMAHAのホームページを見ると
やはり一番プッシュしている部分としては

A.R.E. (Acoustic Resonance Enhancement)

かなと。

あちらこちらで説明が色々書いてあるので
詳しくはそちらで確認いただければと思いますが
『長年弾き込まれたような豊かな鳴り』を実現すべく、
長期間を経た木材の経年変化を短期間で生み出す技術とのこと。

これは以前から、「L」シリーズでも国産モデル達におごられた技術。
何度か楽器店でその機能について聞いたことがありますが
おおむね評判も良く、僕も好印象。

それが「L6」「L16」あたりのシリーズの中でも
手の届きやすい価格帯にも採用しているのはありがたいですね。

で、その「L6」「L16」にはパッシブのピックアップ(PU)を
標準で搭載しているもよう。これを見るとYAMAHAさんは

「L6」「L16」あたりを売れ線にしようとしてるのか?

こんな疑問が浮かんでしまいますが、ここはYAMAHAさんに

「さにあらず」

とコメントして欲しいもの。
何といってもLuxuryの「L」シリーズですから。

※参考サイト:10年ぶりギターを全面改良 ヤマハ、普及モデルは宅録も(日経.com)
         YAMAHAサイト Lシリーズの特徴