アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギストラップ プレイに影響をあたえない一番いい仕事のモノは?

ライブでは基本立ってプレイするもので
家での練習も基本は立ち。

そんなわけで、僕にとってアコギに欠かすことのできないアイテムと言えば
ストラップ。

このストラップというアイテムは、
アコギの弾きやすさに影響するのは言うまでもなく
その見た目や肩への負担など、色々な要素で影響を与えるアイテム。

その中でも多くのアーティストが一番気になるであろう

『弾きやすさ』

という点において、僕が使っているもので考察を。







一番上が「K.YAIRI」の革製(やわらかめの革)
真ん中が「LIVELINE」の革製(硬めの革)
一番下が「LEVYS」の布製(ジャガード織)

この三つの中で一番プレイしにくいのはどれか?
結論を言えば真ん中の硬めの革の「LIVELINE」が一番弾きにくい感じ。

硬い革の「クセ」の影響なのか、弾いていると
アコギがトップのピックガード側が前へ浮き、反りかえるような感じに。
自分のベストポジションを保つために、反りを正すのに気を使います。
なので、ライブではほとんど使用なし。
見た目はシンプルながら、一番上質に見えるだけに非常に残念。

次に弾きにくいとすれば、迷うところですが一番下の「LEVYS」の布製か。
これは硬さによるものではなく、肩にあたる部分の裏地の問題。
ナイロンの裏地がプレイ中に滑ることにより、時折位置の修正が必要。
自分でライブ動画を見ると、肩を動かしながら修正しているのがわかります。

といったところで一番弾きやすく
実際ライブとなれば、連れていく肩とアコギの相棒と言えば

「K.YAIRI」の革製(やわらかめの革)

見た目で言えば、一番地味で普通っぽいコレ。
まさしく寡黙な職人のように、目立たないながら

いい仕事

をしてくれるストラップであります。