アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

TACOMA(タコマ)っぽい 音ではなく見た目で選んだ逸品

初めて買ったエレアコはこちらのTAKAMINE(タカミネ)
10代だった当時は、エレアコが欲しいというよりも

「TAKAMINE(タカミネ)が欲しい」

状態だったので、あまり何も考えず買った気が。

で、生音があまりに気持ちよくなかったわけで
このTAKAMINEを下取りにして、別のエレアコを数年前に買った次第。

何も考えずにに買った10代から少しは成長したのか
その際は、

『生音を少し犠牲にしても、ラインを通していい音のモノ』を。

上記のイメージで言えば、Ovation(オベーション)や



こちら↑↑TACOMA(タコマ)あたりが頭に浮かびますが
その際に購入したのが、某楽器店で見つけた

091212_1835~01

ちょっとTACOMA(タコマ)っぽい、コチラ↑↑。
『Greg Bennett(グレッグベネット) OM-13CE』

・エレアコっていえばラインを通していい音 ...そうTACOMAみたく
・このエレアコなんとなく見た目が「TACOMA」っぽい


と他人が聞けば、筋書きが通らない理由により購入。

しかし

この安いエレアコ、TACOMAっぽいかどうかは別にしていい音します。

現在は知り合いのアーティストの方にわたって使ってられますが
プロのアーティストの方やレコーディング時のスタッフの方にも

『いいね!コレ』

とおっしゃるとのこと。実際コチラのエレアコを使用して
録音されたCD音源を聞くとホントいい感じ。いい音です。

今でも○○っぽいのが僕が好きなのは
こんな幸運を忘れられないからかも...いやきっとそうです。