アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「Alvarez YAIRI WY-1」プロが信用するアコギ マイスターが選んだ弦とのマッチング

先日のライブイベント「カバーDEナイト」で使った
マイアコギ「Alvarez YAIRI WY-1」。



基本は↑↑のと同じですが、僕のは「Alvarez」モデル。

03_前面全体

これは3本持っているアコギのなかで唯一のカッタウェイモデルで
純粋なエレアコモデル。
多くのプロのアーティストが愛用していると言われる代表的なモデル。

ただ他の「YW-1000」「YW-K13-MAP」と比較して
生音がしっくりこないのと、ネックがちょっとなじまず
あまりライブ本番で使ってませんでした。

ネックも慣れたところに加えて、ちょっと気分転換にアコギ弦を普通のフォスファー弦から


コチラ↑↑のコーティング弦にかえてみたところ、「いい感じ」に。

普通のフォスファーに比べ、シャキとしたやや硬質な感じの音ですが
これが、「WY-1」にあったのか練習時でも好印象。晴れてライブ本番となりました。

で、評価は

「凄く、いい音!」

まぁプロの現場でも利用されているエレアコ。悪いわけないですね(笑)。
弦をかえたからって事はないと思いますが、
でも僕の好みにD'Addario(ダダリオ)のコーティング弦がドンピシャ!

...ん?

詳しい方なら気づいてられると思いますが
この「WY-1」の出荷時の弦...それは上記の「D'Addario EXP16」

もともとK.YAIRIの音が好きな僕。
やはりヤイリギター社ディフォルト設定が自分にしっくりくると
改めて気づいた次第。

さて2014年は「WY-1」もたびたびライブで使おうと思ってます。