アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

先輩から教わった教えⅡ 練習は目的を持って考えてやるべし!

自分の出せる最も高いキー。
それは限界のキーだけに魂を込めないと出ない声。
それゆえにソウルフルなんだと...。それを知れば
高い声が出なくても魂の歌は歌えるとの先輩からの教え。
これが前回に書いた事

さてその際自分の場合は「ファ#かな?」と書いたように
その見極めが難しい。それは

練習の時とライブの時が異なるから。

家での練習の場合、防音室を装備しているわけでもなく
家族や近所を気にしながらの練習になるわけで、
歌もアコギも控えがち

またライブ本番では、アドレナリン出るのか
練習以上の高いキーの声が出るってことも。実際歌いながら

『ちょっと低いかな?』

って思うことも。

そんな悩みを先輩に相談したところ

・練習時しっかりと声を出す、アコギの音を出すことを心掛ける。
・そうかと言って野外の練習はおすすめしない。
 あくまでも基本屋内が本番。野外で練習すると必要以上の力みがでる。
・本番時、少しキー(アドレナリン分)を上げるのも手。

↑↑このようなアドバイスをいただきました。

せっかく大事なお金と時間を使って
ライブにお越しいただくお客様に対して
いいパフォーマンスしたいと思うのは、誰もが思うこと。

それには、「普段からのいい練習」から大事。
目指すライブが違うように、いい練習も人それぞれ。

さて、いい練習とは?
...まだまだはっきりした答えがでない難問です。