アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

春よ来い!YAMAHA 新Lシリーズ発売 どのモデルが一番好みか

以前少し書きましたが、YAMAHAの「Lシリーズ」が
10年振りに斬新されたというニュース。

先日2/12にYAMAHAが記者説明会を行ったとの事で
その全貌があくまでもメーカー側の説明ながら
だんだんと明らかになってきました。

前回も触れた「A.R.E. (Acoustic Resonance Enhancement)」
ネック形状の見直しによるプレイアビリティの向上
各モデルでのそれぞれの個性

等々が語られてます。

また手軽な「L6シリーズ」から受注生産モデルまで
そして、ボディも3つのボディシェイプとラインナップされ
それぞれがまた魅力的。どれが一番いいのだろうかなと。

で、僕が選ぶと仮定した場合の話。

まずボディシェイプ。
これは、迷うことなくミディアムジャンボの「LJ」を。
YAMAHAの「くびれ」が独特で『これがたまらん!』って方も
いらっしゃいますが、このミディアムジャンボは見ていて美しい。
誤解を覚悟で言うとセクシーなそのシェイプの魅力は
元来ドレッドノート好きの僕にして迷いなくコレを選ばせる力が。

でモデル。これは「LJ16」か「LJ26」のどちらかで迷うところ。

キャラクターも異なるし、値段も3倍程度の差が。
スペックさらに国産か中国産かの違いも。

どちらもそれぞれの魅力があるも

YAMAHA LJ26 ARE

やはり「LJ26 ARE」を選択したい!。

普通のアコギ好きが手が出る価格帯の上限が30万円台と
書いた
事がありますが、その上限モデルとして購入したいところ。

見たところ派手なインレイがあるわけでもなく
普通のアコギにして(とは言えペグがヴィンテージっぽい)上質。
一見そうは思わせないその普通さ、そして実直さ。

それと現行の「L26」を試奏した時の、きらびやかな明るい音が印象的なのも
新モデルの期待をさらに大きくしているのも。

さぁ~3月にいよいよ発売。
まだまだ寒い日が続きますが、春はもうすぐそこに!

※参考サイト:ヤマハフルモデルチェンジした「Lシリーズ」を披露