アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

TAKAMINE(タカミネ)エントリーシリーズ「G340SJ」 唯一無二への浪漫

エレアコが有名なTAKAMINE(タカミネ)は
生音はともかくラインに通した時の使いやすさと音で
世界中の有名アーティスト達が愛用するブランド。

このブランドが好きな所は
当然高価な上級モデルを多くラインナップする中で
10万円前後の上質なモデルを数多く揃えているところ。



楽器店でも数多く並べてあるだけに
好きなカラーやシェイプを弾き比べして選べるのがいい。
もちろんラインにつながれた音は
我々レベルでは納得の音で、ライブに使いやすいモデルが目白押し。

ちなみに僕は、コチラ↑↑の大きめボディの200シリーズを。
TAKAMINEファンに失礼ながら、生音は「う~ん」な中で
少しでも“よさげ”なこのサイズであるという点(といってもTAKAMINE生音)。
それとラインに通した時の音の気持ちよさ。
それとなによりコストバランスです。

で、もう一つ好きな点。
初めてアコギを弾こうって方向けモデルもある点。



まんまエントリーシリーズという名のモデルは
中国生産ながら、製作指導や検品をタカミネスタッフが行っているモデル。
そのブランド名を背負うことからも、粗悪なものではないはず。

そこで、このモデルに対して以前少し思った事。
↑↑の「G340SJ」を購入し、後付けでピックアップ(PU)を装着し

エレアコで有名なTAKAMINEの誰も持ってないエレアコを持つ

...ばかげた思いかもしれませんが
今でもまったく消えているわけではありません。

アコギより高いPUを買うことになろうが、
コレを見ていると、ちょっとした浪漫にひたってしまうモデルなのです。