アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

HEADWAY(ヘッドウェイ)HEC-48 勝手な法則によれば良い!...はず

先日もとあるライブイベントでお借りしたギターを
弾きながらあらためて思った事。

「生音はともかく安くても気持ち良いエレアコはあるな」

と。今回は↓↓コチラ(正確には少し違いますが)



の「S.YAIRI」のモデルですが、弦高も低く弾きやすく
生音はそれなりも、ラインを通すと

『シャラ~ン』とした明るい音

やや軽めに感じるものの、
そこはフィッシュマンのピックアップ(PU)らしく
廉価ながらも気持ちの良い音がそこに。

これは勝手な思いかもしれませんが以前所有していた
『Greg Bennett(グレッグベネット) OM-13CE』
も含めて、廉価モデルのフィッシュマンPUの組み合わせには
ラインを通して僕の好きな傾向な音を奏でてくれます。
そこで、この

『廉価なオール合板+フィッシュマン』

という勝手な法則を用いて、
最強コストパフォーマンスエレアコは何かという難題を解けないものかと。
そんな視点から見ると、昨年秋発売されたコチラ↓↓



スペック的そして見た目的に「HEADWAY(ヘッドウェイ) HEC-48」が非常に魅力的。
日本の職人が指導を行って製作されたインドネシア製です。

残念なことに、まだ手にしたことが無いモデル。
あとは「音的」にどうか?ですね。

...ってかそれが一番大事ですが(笑)。