アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ製作への真摯な姿勢とプライスレスな木材へのコダワリ

日本には有名なアコギメーカーがありますが
本当に手工アコギを求めようとすれば、個人ルシアーの方に
お願いするのが間違いないはず。

オーダーが基本になろうかと思いますが
求める側のこだわりもさることながら、作る側のコダワリも
相当かと想像します。

さてそんな個人ルシアーの一つ「Yokoyama Guitars」
関西でイベントを予定とのこと。

ワタナベ楽器店京都本店「ヨコヤマギター展示即売会」
三木楽器心斎橋店「Yokoyama Guitars 大試奏会」

元Morris(モーリス)の横山正氏がスタートさせたYokoyama Guitars.
ホームページに書いてあります

『一切の制約が無くなり、自分の思うがままにギターを製作し、
 皆様にお届けできることに大きな喜びを感じます。』


この言葉を見るだけでもいかに真摯に製作に取り組まれているか。
一切の妥協もなく、自分の目と手でイイ物を作りたいという気概も。

さて僕の場合、以前からのコチラの注目すべき点は
やはり木材(笑)でして、例えばコチラ↓↓



「カマティロ」という珍しく、また恐ろしほど美しい木目をもつ材のモデル。
残念ながら現在は受注停止しているとかで、それ程貴重なもの。

他にも「タイムレス ハカランダ」を使ったモノも。
ブラジルの海底に沈んでいた材を引き上げたものらしいですが、
「タイムレス」かどうかは別にして、このコダワリはまさしく

「プライスレス」

に間違いない。

フィンガーピッカー向けモデルが中心のYokoyama Guitarsですが
しっかりとドレッドノートタイプもあり
いつかこちらのイベントにお邪魔したいと思っております。

※参考サイト:Yokoyama Guitars Blog