アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

何か味付けしたいオリジナルソング その前に気を付けたい素の感覚

オリジナルソングなるものを初めて作ったのは
高校2年の頃で、歌詞とコードを書いた紙を
どこかへやったものの、今でもなんとなく弾き語れます。

まぁそれだけ簡単なコードとメロディだったわけで
「C」「Am」「Em」「F」「G」のみのこの曲が処女作ってわけ。
題名は恥ずかしいので自粛しておきます(笑)。

さて最近耳にする曲ですが、
色々な響きを含んだコードを使った曲が多く、また

『いやらしい~響きのコード』

を使われたオリジナル曲を披露されている
マチュアのアーティストの方も。そんなこんなで

『単純ではダメ。もっと幅を広げなければ!』

って思ってたところに、
あるアーティストとそんな話をしたところ

「逆に俺なんか、色気だして変に凝って最近ダメなんだ」

との話が。聞けば、最近の曲は頭に浮かぶままではなく
どうしても少しひねってしまい、曲のバランスを欠いてしまうとか。

で、どうなるかと言えば

ライブであまり歌うことが無くなる...らしいです。

考えてみれば、歌い続けられている名曲の中には
シンプルな構成の曲が多いわけ。

何か頭に浮かんだモノに何か味付けしようとせずに
堂々と王道のシンプルラインがいい!っとその場は一件落着。

自分も変に着色していないか、そしてバランスを崩していないか
点検しなくてはと心引き締めた次第です。