アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI RFシリーズの秀逸なモノ 音よりも先に思いを巡らせてしまう魅力

アコギには色々な形があり、その形による
色々な呼び名がまた雰囲気があっていい響き。

Martin(マーティン)で言えば
ドレッドノート」「OM」「OOO(トリプルオー)」など。

Gibsonギブソン)で言えば
「ラウンドショルダー」「ジャンボ」が当てはまるか。

この中でも秀逸だなと思い好きな呼び名と言えば
ドレッドノート」「ラウンドショルダー」。

イギリスの戦艦の名『ドレッドノート』の如く大きなスタイル。
それよりも撫肩なフォルムの丸まった肩『ラウンドショルダー』。
先人達の発想には頭が上がりません。

そんな秀逸のネーミングですが、フォルム自体が秀逸だなと
思うのが、K.YAIRIのRFシリーズ



形違いの「YW-K13-MAP」を所有している僕ですが、
「YW-K13-MAP」を購入する時に最終的に迷ったのが、コチラ↑↑のモデル。

ご覧の通り「ヴィンテージサンバースト」が似合い
おなじみの「レッドサンバースト」も独自のおしゃれ感を漂わせ
当然「ナチュラル」もカッコイイ。いわばどんな色にも映えるシェイプ。

結局楽器は音だろうってことで
音の好みで「ドレッドノート」タイプの「YW-K13-MAP」を選びましたが
今も恋焦がれるシェイプだったりします。

RFシェイプ...。悪い名前ではないですが
何かドンピシャの名前はないものか。

『先人達ならこのシェイプをどう名付けただろう...』

音よりもそちらに気を取られがちになるモデルです。