アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語り 「弾き」と「語り」で精一杯 「読み」は酷な話か?

一日中外出してましたが、明後日ライブなので
夜帰宅してから、超スモールな音量で練習。

テーマは暗譜

実は今までのライブ、ずーっと楽譜スタンドを立て
コード符を見ながらのステージ。

例えばほとんど覚えている曲であっても
保険のためにコード符を置いてのプレイ。当然

良かれと思ってのこと。

で、明後日ご一緒するアーティスト。
超絶なギターテクと澄んだ声の素晴らしい方で
カバーにしても、オリジナルにしてもステージではいつも暗譜。
聞けば

『ギター弾きながら歌うだけで精一杯。楽譜なんか見れません』

この言葉に一理ありと、楽譜頼りの僕もうなずいた次第。
確かに、

・一行間違えて違う歌詞を歌ったり
・楽譜に気をとられ、ギターがボロボロ


等々耳が痛い経験をお持ちの方も多いはず。

『よしっ!』

今回はオリジナルで勝負するつもり。
ならば、ここは「弾き」と「語り」の二刀流のみで行こう!

...そんな決心の元、夜の練習。
当然蚊の泣くような声での弾き語り。
その練習風景を見て、そんな決意を誰も知る由もないでしょう。