アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語り 「弾き」と「語り」ともう一つの「吹き」 はたして3本の矢となるか?

アコギの弾き語りは、アコギの弾きと自分の声での語り。
そしてもう一つあるとすれば、ハーモニカではないかと。

ハーモニカことこのブルースハープを吹きながらの演奏は
随分前から国内外のアーティストがされていること。
僕の場合は、弾き語りを始めたきっかけの長渕剛氏が
吹いていたので、ほとんど同時に僕も真似を開始。

ところで、このハーモニカ。
本来は両手に持って吹くのが本来の姿であり



コチラ↑↑のようなハーモニカホルダーを首からぶら下げて
吹くというのは、どんな達人でも無理があるとのこと。
考えれば、ハーモニカは両手で微妙に動かして音階を出す楽器。
ハーモニカを固定して、吹く口側を動かして音階をつけるのは
やはり無理があろうもの。

僕の場合、長渕剛氏考案したとされる上記のホルダーを
利用してますが、達人でもないのもあってまったく上達せずです(笑)。

さてこのハーモニカホルダー。
語りの方にも影響があるのでは?

...とは知り合いのアーティストの主張。

ハーモニカホルダーの位置が難しく

低すぎると吹く時にうつむき加減になり口がタコ状態に
高すぎると歌う時にハーモニカが邪魔に


とのことで、語りに集中できないのだとか。

この意見には激しく同意。
僕のライブ時の動画を見ていると「タコ系」ですが
確かに吹く時は首と顔を前に突き出してます(汗)。

この「吹き」。
口側からハーモニカに合わせる難しさの上に
ハーモニカ自体の位置合わせの難しさに今さらながら気づいた次第。

何か黄金比率のような位置がないものか...と切に思います。