アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

平日ライブをするサラリーマンアーティスト達の悩み 通勤ラッシュのアコギ運び

平日ライブって事は、朝の出勤時にアコギを
お供するわけですが、住んでいるのが大阪でして
東京ほどではないにしろ

混雑した電車で運ぶ

事に。他のお客さんに迷惑になるという気持ちと
アコギがつぶされるのではという不安がよぎります。

ドレッドノート用のセミハードケースを
持っているので普段はそちらを持ち出してますが
前回セミハードにして、破壊されるのではと思うほど
某男性に電車の奥に押し込まれちゃいました(汗)。

さてそんなケース。
衝撃に一番強いのは『ハードケース』とわかってながら
その重さに勝てず『ギグケース』あたりを選択する方が
多いとは思いますが、そもそも

ギグケースとは?

僕のイメージでは、

・埃よけ程度のうすいビニールっぽいのが『ソフトケース』
・それに衝撃緩和材が入っているのが『ギグケースかな?』
・さらに衝撃緩和材がウレタンでなく硬い素材のものが『セミハードケース?』

ぐらいのイメージ。
これメーカー毎に定義が異なるようで
『セミハードケース』であれば安心というわけではないよう。

保管のためのケース、持ち運びのためのケース。
それぞれの機能は相反するもので、丈夫さを得るためには重量がかさむもの。
双方を満たすモノはないものか?

...いや?あるっ!



お金さえ出せば。
僕の場合、このケースに入れるアコギがないですね(笑)。