アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語りライブ 自己満足の世界の先に広がる明るい世界

何度か書いた事がありますが、若い頃は
ライブハウスやライブバーに出演することは
「夢のまた夢」のようでとても敷居の高い世界。

当然僕のような実力では出演するなど叶わず
だからこそ路上で歌っていたもの。

40代に入りふとしたきっかけでライブを再開するようになって数年。
自分のペースで続けながら数えれば80回以上の
ライブを経験させていただきました。

ありがたい事です。

さてライブを再開した当時、

『嬉しくて楽しくそしてただ夢中で...』

そんな気持ちから、数を重ねるうちに

『見に来てくれる人に楽しんでもらおう...』

という思いもありセットリストを考え
人気のあるカバー曲を練習したり。で、そんな時を経て、

『やっぱ自分のオリジナリティで勝負かな?』

などという思いなども。

こんな感じで自分のライブに関して思いが色々ひしめくわけですが
様々なレベルや思いがあろうも僕レベルのアマチュアアーティスト
のライブって、批判覚悟で書いてしまうと

『自己満足の世界』

という部分が大きいのではないのかと。

でもまてよ?

『自己満足』って一見否定的な響きの言葉なれど
自己...そう自分自身が、真に満足できているって難しいのではないか?
そして、それができれば素晴らしいものではないか?

...と思う今日この頃です。

ライブができる事に満足、そしてライブを楽しむ事に満足。
さらに、一歩先にすすんで自分自身が真に満足できるか。

これこそが、見に来てくれる人の心を満たす
最初の一歩かと思ってます。