アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

あの時代の曲を弾き語りしてみると、MCには事書かないエピソードが一杯

ゴールデンウィークも後半。
大阪は雨模様という事もあって、自宅でアコギ練習。

やろうという気持ちはあっても、弾き語りなもので
近所迷惑も心配しながらの「囁きSinging」。
練習にモチベーションを持ち込むのが、
難しい自宅練習環境のため久しぶりに動画撮影を敢行しました。

さてどんな曲をしようかな...と考えたところ
自分にとって関係のある年の曲をすることに。

例えば、腕時計が好きな方が
自分が生まれた年に製造されたアンティーク物を
求めるみたいな感覚です。

なので一つ目は自分が生まれた1968年のコチラ↓↓を。



ザ・ワイルド・ワンズ「バラの恋人」
ワイルド・ワンズと言えば、断然「想い出の渚」が有名ですが
随分と以前にテレビでコノ曲を聞いてから
耳から離れなくなって頻繁に口づさんでたほど。

最近では、CMで使われてましたように
いい曲は時代を経て、色々な世代から受け入れられているようです。

で、もう一つはアコギ弾き語りを始めた年であり
愛器「YW-1000」の製造された年である1984のコチラ↓↓の曲。



長渕剛氏の「TIME GOES AROUND」
確か高校1年の夏休みに発売され、当日に買い行った思い出のアルバム。
が、はっきりとこのアルバムから剛氏は変わった事を
認識したのもこのアルバム。

それ故、アコギ弾き語りを始めるきっかけになった彼ですが
本当に好きなのはその前のアルバムHEAVY GAUGEまで。
ただ、そんな分岐点の中でもこの「TIME GOES AROUND」
ギターフレーズがカッコいいって事もあり、当時からよくカバーした曲。

こんな感じで、弾き語りをするその曲その曲には
色々な経緯や思いがあって面白いもの。

高校時代から使っている「手書きのコード符」
見ながら一曲一曲そんな思いにふけっていた
雨のゴールデンウィークの過ごし方でした。