アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギのブリッジ、指板材 バランス重視の選択が順当と言われるものの...

5/9(金)。K.YAIRIでは本日から連休明けとのことで
楽しみにしていた「オフィシャルブログ」を見ますと
期待をうらぎらない興味深い記事が。

貴重な(なけなしとおっしゃってます)ハカランダを
利用してブリッジを製作するという記事。
写真を見ているだけで、その木目にニヤケてしまうほど。

さて日頃、トップ材やサイド・バック材について
あれやこれやと書いたりしてますが

ブリッジや指板

も音に影響があると言われているのはご承知のとおり。ちなみに



コチラ↑↑のDY-18。ローズウッドのブリッジ、指板。



コチラ↑↑のDY-28。エボニーのブリッジ、指板。

このブリッジ・指板材の違いにより音がどうのこうのと言うより

サイド・バック材とのバランス

と聞いた事が。

・サイド・バックがローズウッドのアコギには、より硬質なエボニー
マホガニーのアコギには、ローズウッド


が選択される事が多いみたいです。それを受けて

ブリッジ・指板材はサイド・バック材より硬質なほうがバランスいい?

と僕は思いっきりおおざっぱに解釈してます。

さてMartin(マーティン)やGibsonギブソン)等の
ヴィンテージ系には使われているハカランダのブリッジ。

『ハカランダにマッチするサイド・バック材は何だろうか?』

僕の勝手な推論から言えば、ハカランダの硬さや比重を調べて
検討すればいいのでしょうが、K.YAIRIの道前氏のブログ写真を見ながら

見た目だけ

で選んじゃいそう(笑)。何て言っても彼もおっしゃってますが

『裏面の模様が隠れてしまうのがたまらん』

っておっしゃるほど美しいんですもん。

※参考サイト:K.YAIRIオフィシャルブログ「連休明ける」