アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

使い終わったアコギ弦の処分 皆が迷うその取扱いに対しての一つの回答

家にある古着の数々。
以前は「燃えるごみ」として捨てていたわけですが
昨今はリサイクルショップに持ち込む方も多いかと。

今日僕も古着を持ち込んだんですが
単にリサイクルショップで販売されるだけでなく
販売できないものは、資源として雑巾などの素材に
生まれ変わったり...等でリサイクルが確立されているよう。

さてこのゴミの話。
アコギ弾きにとって悩ましいのは

『交換した後の弦の処分』

でしょう。

アコギ弦の材料は真鍮(ブロンズ)。
なので、金属ゴミとなるわけですが
それぞれの自治体で取り扱い方法が違うよう。

僕が住んでいる地域もゴミは7分別
どのゴミで出すのか迷ってしまうものです。

そんな悩ましい弦の処分。
弦のリサイクルに取り組まれている団体があるよう。

コスモ楽器さんが中心となり
三重県の楽器商組合で廃棄する弦を回収しているという話

鉄にブロンズを巻きつけているアコギ弦。
鉄もブロンズもリサイクルできるにもかかわらず
多くのアコギ弾きが、その処分方法を間違ってるとか。

使用済み弦を回収し、しかるべきリサイクル業者へ。
得たお金は福祉に利用。


とありますから、弦を捨てる際

ちょっと感じてた小さな間違い

に対して気が晴れる感じがするのは僕だけはないはず。
いかがでしょうか?

※参考サイト:コスモ楽器オフィシャルブログ『リサイクルについて』