アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギを抱えてついつい歌いたくなる曲を作りたい そんな曲の要素とは?

今週の金曜日5/16は、「本町ぽっぷ」さんでライブ。
と言っても、単に僕が歌うだけではなく
お店にお越しのお客さんが歌いたい曲を自由に歌っている横で
アコギで伴奏したりする...そんなライブ。

もし、奇跡的にその日本町にいらっしゃる方は
お立ち寄りいただけたらと思います。頑張って伴奏しますので(笑)。

「伴奏します!」

なんて偉そうな事言ってますが、できない曲もありますが(汗)。

さて、そんなライブで色々やらせてもらってますが、
その中で最も頼まれる絶大なる人気アーティスト。

それは



かぐや姫

僕よりややアダルティなお客様もいらっしゃっるのもありますが
彼らのメロディーや歌詞は、ほろ酔い気分で
歌いたくなる「何か」があるような気が。

懐かしさなのか
憧れなのか


よくわかりませんが、

こうせつさんの「妹」しかり
正やんの「なごり雪」しかり
パンダさんの「僕の胸でおやすみ」しかり


「何か」を持ってるのでしょうきっと。

いずれの曲もとってもシンプルなコード進行。
彼らの曲を聞くたびに、僕のコチラのオリジナル曲↓↓のような



コード進行でもいい曲はできるはず...と
伴奏しながら思うことがしばしば。

いや

そのシンプルさこそが「何か」なのかも。

酔っぱらた時のシメは「カレーよりお茶漬け」のはず。
あっさりしたそのシンプルさが胸にしみるのに違いありません。

※参考サイト:本町「ぽっぷ」さんのホームページ