アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「また会う日まで」との思い どの曲でライブをしめるか? 僕の最強ソングについて

ありがたい事にライブをさせていただくと
どんな曲でシメをかざるのかが非常に迷う点。

超絶なヴォーカル力をもっていれば、バラードもよし。
場を盛り上げるエンターテイナーなら激しいストロークもよし。

いずれにせよ、ライブの最後の曲というのは
印象が強く残りやすいもの。
食事に例えれば、デザートで印象が変わるという感じか。

デザートがおいしければ食事の時間が楽しく思え
そうでなければ、すべてが台無しになるような
...最後の曲とはそんな感じ。

なので、こう見えてライブの最後の曲は
かなり考えて臨んでます...が、なかなか難しいもの。

『どうしてこんなに最後の曲にこだわるか?』

高校時代に、ある学校にたずねて弾き語りライブを見た時
目の前で披露されたラストソング。

みんなが盛り上がり、会場が一体感となり揺れたあの時。
間違いなく、アマチュアのステージのトリの曲としては
現在までも最高にして最強の曲。



かぐや姫の「おもかげ色の空」です。

何がいいか?

歌詞を見れば、ちょっとほろ苦ながら
「また会う日まで」と明るく歌える...そんなとこでしょうか。

以降しょっちゅう真似して最後に歌わせていただいてて
最近フォーク居酒屋で歌わせてもらう時も、この曲でしめる...そんな感じ。

でも、この曲やっているとあちらこちらから

リードギターやら
ハモリやら


を入れてくれるんですよね。
やっぱいい曲。みんな好きな曲なのもわかります。