アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

憧れの奏法 アコギをカーターファミリーピッキング奏法で弾こう

こんな大々的なタイトルを付けてますが、僕は弾けません。
...できるとすればそれは、なんちゃってカーターファミリー



↑↑こんな感じ。なんちゃってカーターファミリーってより
なんちゃってカントリー調って感じです(笑)。

あるリスペクトする先輩がおっしゃっていること。
アコギの弾き語りは、「ストローク」「アルペジオ」「スリーフィンガー」そして

「カーターファミリー」

を組み合わせることで表現が豊かになるとの教え。
ぜひとも真剣に取り組みたいと思いながらここまでズルズルと
きちゃいました。

なので、一念発起し研究と練習日記をココで書くことにより
自分を追い込もうという思い。
...もう後には引き下がれないです。

さてそもそもカーターファミリーピッキング奏法とは。

・親指もしくはサムピックで低音を弾く
・人差し指で中高音をストローク
・低音側でメロディーを


ってのが僕の解釈。もちろん上記をフラットピックでされる方もいて
それもカーターファミリーピッキングの一種とおっしゃる方もいますが
厳密にはフラットピックを使ったそれは「チャーチリック・ピッキング
やはり本物のカーターファミリーをマスターしたいもの。



目標は高く、目指すはコチラ↑↑の動画の1:07過ぎからのホンモノ!

さてこんな目がクラクラしそうな奏法なのに、
ホンモノを日本で弾かれる方はあまり多くないようで、有名な第一人者と言えば

なぎら健壱



アコギなど、まったく興味なさげな顔をしながら軽々弾くその姿。

カッコよすぎ(汗)

ソロギターが流行っているこの時代。
弾き語り奏法でも、人をうならせる事が充分できるのを
改めて知った次第。こりゃ~頑張って

『憧れの奏法 アコギをカーターファミリーピッキング奏法で弾こう!』

...つづく(かな?)