アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギトップ材のもう一つの雄「シダー」 プレイスタイルで選びたくなる赤い奴

所有するアコギのうち「YW-1000」と「YW-K13-MAP」の
トップ材はスプルース、「WY-1」はシダー。

トップ材と言えば、多くがこの二種類。
音質の方向付けを決めると言われるトップ材。

以前にも少し書きました
弦→サドル→ブリッジに伝わった振動を増幅させるのが主な役割。
適度な柔らかさ・しなやかさを持った材が選ばれてる中で
「スプルース」と「シダー」が適材として君臨しているわけですが
この二つの違いも特徴的。一般的には、

落着いた音色の「スプルース」
明るい音色の「シダー」


などと。「シダー」には他にも

・新しい状態から良く鳴る
・音の立ちあがりがよい


と言われてますが、明るい音であるというイメージ以外は
実感した事がありません。



僕も愛用するコチラ↑↑の「WY-1」。
手前味噌ながら評判の良いエレアコだと思いますが
「弾き語り」の相棒として考えた場合、好み的には「スプルース」に軍配を。

「シダー」の方が主張が強い

と思うから。それが、この材の何の影響によるものかはわかりません。
音の大きさや力強さ...等のボリュームのだけの問題でなく
音質の違いが「主張の違い」と感じられるわけ。

逆にソロギターを僕がプレイするならば、間違いなく

「シダー」

を選ぶような。そんな明るい音に聞こえます。