アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

あの店で「YAMAHA(ヤマハ AC3M」をいつも眺められるのは、この理由か?

よく行く楽器店で、あるアコギがいつも置いてる...という話
書いた事が。実は、先日もそのアコギはありました。
単に人気沸騰で、売れては入荷の繰り返しかもしれませんが。



そう改めて思ったコチラ↑↑の「YAMAHA(ヤマハ) AC3M」

なぜか?

先日のブッキングライブでご一緒した凄くギターが上手なアーティストが。
で、その方がステージで自由自在にギターを操るその姿を見ながら
隣りにいた知り合いのアーティストの方が

『いい音してるなぁ~。Talor(テイラー)?』

と。その問いに対して瞬時に

『いや、あれはYAMAHAのAシリーズ「AC3M」ですね』(ふじみき)

と答えた僕。僕の知識に単にスイートスポットだったわけですが
『くわしいなぁ~』とおほめの言葉をいただきました(笑)。

で、その「AC3M」がエアー感のある非常にいい音をしていて
ギターテクとともに、その音を聞きながら

『へぇ~』

って驚きに似た感心を。すぐさま、ステージを終えたそのアーティストの方に

AC3Mっていい音しますねぇ~」(ふじみき)

ってスイートスポット知識をひけらかす始末
そんな事を言われて、その方ちょっと表情が微妙でした(汗)。

そんな「よもやま話」はともかく、
改めて毎度目にするこのアコギを違う意味で意識した次第。
値段も手ごろとあれば、究極のライブに便利なエレアコとして絶賛好評なはず。

...売れてなくいつもその店にあるのではなく
置けば売れるから、いつも店頭に飾っているのか


お店の方のみ知る真実。はたして真相やいかに。