アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「YAMAHA(ヤマハ)N-1000」の面影を見るたび思い出すアーティストとそんな時代

何度か書いた事がありますが、フォークソングなるものを
初めて正面から向いて聞いたのが中一の音楽の時間。
少し変わった先生が聞かせてくれたその曲は「なごり雪」。

以来「レンタルレコード屋」に足しげく通い
借りてきてはテープに録音。そんな中学時代でした。
そんなどんどん溜まる録音テープ。最初にためたのは中島みゆき氏。



中でもコチラ↑↑の「ひとり上手」。そしてこの曲が収録されているアルバム

「臨月」

がその頃のベストアルバムでした。
収録曲をご存知の方なら、思われたと思います

『暗い中学生だな...』と。

ところで、その中島みゆき氏が初期に使っていたアコギと言えば

「YAMAHA(ヤマハ) N-1000」



コチラ↑↑は「N-1000」ではなく、同モデルの「N-500」ですが
アレ?って思われた方もいらっしゃるのでは。

・YAMAHAなのに、独特のピックガードの形じゃない
・で、このピックガードどこかで見たことが...


そうです。コチラ↓↓



僕の好きなYAMAHA AC3M
正式ホームページに紹介されてますように、このピックガードは
「N-1000」のピックガードをアレンジしたもの。

楽器店で見るたび、眺めてしまうのは
「AC3M」だけではなく、「N-1000」の面影なのかも。
憧れのアーティストが使っていた、憧れのアコギ...。
中古で見かけたら、欲しくなってしまうアコギの一つです。

※参考サイト:YAMAHAホームページ Aシリーズ