アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

『TAKAMINE(タカミネ) GB7C』 ファニーな面構えはもちろん音でも魅了してくれそう

以前サウンドホールの形と音の関係について考えた事が。
その際は

大きい程音が大きく
小さい程マイルド傾向


という一応の結論にしましたが、

『形と音の因果関係は?』

については謎のままです。
この「変わった形」。多くは楕円形のものか



コチラ↑↑のようなハート型が主。

そんな変わり種のサウンドホール軍団の中でも
今回TAKAMINE(タカミネ)から発売される
『ガース・ブルックス』のシグネチャーモデルのソレには
少しの驚きと多くの憧れを感じた次第。
不勉強な僕。あまりこの形↓↓は、記憶にございません。

GB7C_hole

アコギの形です。
...そうアコギの形をしたサウンドホールのアコギ
ややこくていけません。

といって、このTAKAMINE(タカミネ) GB7C
全体を眺めてみると

GB7C

少しファニーフェイスではありますが、これはこれで
絶妙なバランスに感じてしまいます。

このサウンドホールゆえの音がどうのこうの語る前に
手にとって弾いてみたくなる面構え。
人懐っこく感じる見た目が、何より個性的ですね。

※参考サイト:TAKAMINE(タカミネ)ホームページ 「『ガース・ブルックス』シグネチャーモデル販売決定」
         TAKAMINE(タカミネ)ホームページ「製品情報~GB7C」