アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Martin(マーティン)病にうなされながら考える ぼんやりとしたターゲット

Martin(マーティン)かGibson(ギブソン)かという話になれば
僕の場合は、断然Martin。

だいたい「YW-1000」を持ったきっかけもそう。
K.YAIRIを当時から好きだったわけでなく、Martin D-40番台っぽい
のが気に入ったゆえの行動。

で、今回のようにたびたび「欲しい病」が発病。

尊敬する先輩は、「アレコレ言わず買え!」とおっしゃる。

弾くには気合いがいる楽器ながら
パンチのあるMartinが一番仕事がしやすい


...とのこと。

そんな中でも狙うはやはり



Martin D-35
弾き語りのアーティストが数多く使ったモデルであり
随一のカーターファミリーピッカー「なぎら健壱氏」も愛用した
僕にとってみれば王道モデル

ネックバインディング
スリーピースバック


等々D-28と比較しても、好み。
もちろん明るめな傾向の音も大好物。

新品はもちろんいいんですが、中古に魅かれるMartin。
と言っても、ヴィンテージのものでもなく

1990年代あたりをターゲットに

これ以降は大量生産に軸を動かしたとか、材の質が変わった等と
聞かれますので、まだ比較的マーケット的にも手頃なこの年代かなと。

「アレコレ言わず買え!」っと先輩はおっしゃりましたが
やはり色々考えちゃいますね、やっぱり。

で、今日もこれから「J-Guitar」あたりでマイブームの物色開始。
さてこの熱病...いつおさまるのやら。