アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

小ぶりでプライスレスなアコギ Epiphone(エピフォン)50th Anniversary 1964 Caballero

アコギのシェイプで一番好きなものは聞かれれば
見た目オンリーで答えると「ドレッドノート」。

例えば、Martin(マーティン)で言えば「○○○(トリプルオー)」の
シェイプは自分の好みではなく、
弾きやすさや音は評判の高いモデルなれど
おまり欲しいとかこの先購入するという事はないかと。楽器なのに

見た目からドキドキするようなモデル

じゃないと手が伸びないと思うのは、少しばかり偏った考えか。

では小さなモデルが嫌いなのかというとそうでなく
例えば有名なモデルでいえば



K.YAIRIの「RF」なんかは大きさ、くびれ、丸みとももろ好み。

ところで、先日知り合いアーティストの方が
Epiphone(エピフォン)を購入したのを聞いてふと思い出したモデル。
そのモデルも先程の「RF」みたくもろ好みなコンパクトなシェイプ。



Epiphone初のコンパクトモデルとして発売された
「Caballero(キャバレロ)」の復刻モデル

ピックアップ(PU)とプリアンプ付きでこの価格。
生音の音や仕上げは過度の期待はどうかと思うも
パッと見「RF」ぽいなかで、Epiphoneらしくヘッドが大きく
また、これがアンバランスなようで、妙にマッチ。

音や仕上げはある程度のお値段をかける必要があるものの
このような雰囲気は

プライスレス

安いから買う...ってるんじゃなく
買いたいのが安い...
ってモデルがEpiphoneにはあるような気が。

決してまわしものではありませんけど
そんな風に思う今日この頃です。