アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アマチュアライブでの一番の壁 それを超えようとする限り進歩ありと思いたい

アコギ弾き語りを始めたきっかけとなった
アーティスト『長渕剛氏』のコチラ↓↓のニュース。

長渕剛NHK「SONGS」SP ファンと1対1弾き語り

ファン一人に向けて曲を披露とする企画のようで
これはファンとしてはたまらんでしょう。

ところで、僕も実力は全然ですが歌うのが好きなもので
ライブにちょくちょくと出演を。
たとえ『一人』でも、自分の弾き語りを聞くために
来ていただくだけるってのは、コレはもう本当に嬉しいってのはわかります。

なんたって時間とお金を使って来ていただいてるわけで
「1対1」なら、そりゃあ~張り切ってやらしてもらいます(笑)。

でも僕の場合
自分の告知の仕方が悪いか、はたまた僕自身の実力なのか
単に魅力がないだけなのか...

ライブに出演して、お客様にまったく来ていただけなかった

って事も数多し。

ある方がおっしゃってました。

『プロの好きなアーティストでも、
 コンサートって何回も行く人って少ないのに 
 ましてやアマチュアが年に何度もやっても難しいよ』

たしかに。

でも来るべき一人のために毎回できるだけの準備は最低限の礼儀。
で、できたらワンフレーズのメロディでも歌詞でも
耳から耳に通り抜けず、頭に残ってくれたら最高。

そんなこんなを思いながら今月もとても大事にしているライブが。
えらそうに言いたくないのですが

『アマチュアだから、集客はしかたない』

とは思いたくないもの。そしてこう思うのです。

マチュアならアマチュアなりの
下手なら下手なりのプライド

を持ちながらライブに取り組まなくては。「1対1」へ向けて。

※参考サイト:長渕剛NHK「SONGS」SP ファンと1対1弾き語り