アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

清楚な「Taylor(テイラー)DN3」と都会で化粧を覚えたような「310」

Taylor(テイラー)のアコギを思うと頭に浮かぶのが「色気」。
過去自分が書いた「Taylor」に関する戯言においても

色気を強調

しまくってます。
確かに色気もいいですが、スタンダードな美というものがあり
僕の場合にはそれを「ドレッドノート」に感じる次第。

かつてTaylorには「DNシリーズ」いわゆる「DreadNought(ドレッドノート)」
のシリーズがあり、中でもコチラ↓↓



「DN3」はピックガードさえないシンプルな見た目ながら
なぜか抜群の存在感を感じるモデル。
例えが悪いですが

イエローキャブ多部未華子さんが所属している

ようで大好きなアコギ。
こちらには、エレアコの「DN3e」というモデルがあり
エレアコを検討してた頃は、候補の一本としてリストアップ。

が、ホームページをみてもこのDNシリーズは
300、400シリーズ等に統合を図られたようで、ドレッドノートシェイプは

下一桁が「0」

なのでスペック的に値段的にも
「DN3」の後継が「310」、「DN3e」の後継が「310e」か。



見てみると後継といえど、色気が出てます。
が、色気はともかく「シトカスプルース」トップと「サペリ」のサイドとバックで同じ。
「DN3」はかつて少しだけ弾いたこともあり、デモサウンドを聞くとおり
良くも悪くもサペリっぽく明るいブライトな音質の印象。
好みはあるでしょうが、キャラクターのたったアコギと言えるかと。

エレアコって既に持ってる(WY-1)んですが
やはりドレッドノートが好きなのか。そそって仕方のないエレアコです。

これがTaylorの色気の魔力か?