アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語りが証明する「若さゆえの未熟さ」「愛しい行動」「羨ましい吸収力」

高校時代は大した弾き語りができないにもかかわらず
自分がミュージシャンみたく

学生ズボンのポケットにフラットピックやハーモニカ

を入れて通学。

別にそれらを使ってたえず弾き語りをしてたわけでもないのに
特にフラットピックはずーっと触れているだけで
その感覚を身体にしみつけようとしてた気が。

あれから25年以上経っても
当時と同じように、断然フラットピック派であり同じ握り方と同じ弾き方。
それが悪癖かもしれないも、致命的で無い限り
直そうともせず、ここまできました。

この10代の頃にしみついたモノってのは
恐ろしいもので、アコギの弾き方だけでなく
当時よく弾いていた曲達に対しても同じ。

10代の頃に何度も何度も弾き語りした曲ってのは
楽譜が無くても、大体は弾けるから驚き。
一方40代になって何度も何度も弾いて覚えた曲は、
その時は遜色なく弾けても

数ヶ月もすると、全く弾けない

なんてことはざら。この吸収力の違いたるや...
嘆くしかありません(汗)。

ちょっと前世間を騒がしていたニュースがあり、思うところもあり
弾くどころか20年は聴いていない「この曲」をやりたくなり挑戦。



歌やアコギはともかく、当時の吸収力には
自分でもなかなかのモノだと感心。

♪忘れられた何かを取り戻すた~めに~♪

”愛すべきばかちん”だった自分の学生時代のように

『スーツのポケットに、フラットピックでも入れていこうかな』

...そうすれば吸収力も取り戻せるかな?(笑)