アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブ時と平常時の緊張と緩和 それぞれと向き合えてこそベストパフォーマンスに

『ライブではなぁ~アドレナリンが出るんよ』

そう語ったのは、リスペクトする先輩。
いわく男性のヴォーカルの場合、声のキーが限界のあたりが
一番ソウルフルに歌えるとのことで、このキーの限界が

「自宅」と「ライブ」では異なる

のだそう。自宅で7~8曲歌ってようやく出てくる声が
ライブともなると、最初から出るのだとか。

実際この先輩の場合、自宅とライブではキーをわけられていて
ライブ時にはキーを2つあげられます。

この2つ分がアドレナリン

という事でしょうか。
そこまではアドレナリンは出る感じはないにしろ
僕の場合も、ソレを感じることが。それは

ピッキング

普段家での練習はじめ硬さ「ミディアム」のフラットピックを利用してますが
ライブ中にたまに思うのが

『軟らかいなぁ~』

という事。ピックが急に硬くなったり、軟らかくするわけは
当然あるわけはなく、変わるとしたら自分のピッキングの強さ。

そうライブ時にしらずしらずのうちに強くなってるってこと。
おそらく「ヘビー」の方がライブではしっくりくるのかもしれません。

この「ヘビー」分が僕のアドレナリン?

ライブでの弾き語りは、緊張により色々に作用するもの。
その一つ一つに上手に向き合って、結果上手に演奏したいものですね。