アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギのクリアな音を引き出すなら「人工象牙」のフォーカードを狙いたい

愛器「YW-1000」に今までどれだけの費用がかかったことか。

・ブリッジ浮きの修正
・フレット打ち直し
・ペグ交換
・弦高の調整
・サドル、ナット、ブリッジピン交換


等々で購入価格はゆうに上回り、それ以外にも
ピックアップ(PU)の取りつけ等を考えると
一途な思いにもそれなりのお金がかかるもの。

...とそんなボヤキの話ではなく
今までのリペアは、ほとんどが従来の姿に戻すとか
弾きやすさの向上であるとかですが、一つだけ

音の向上

を目指すべくお願いした事が。
それは「サドル、ナット、ブリッジピンの交換」で

牛骨からTUSQ(タスク)

への変更です。
TUSQへ変更して思った事は、音の輪郭がはっきりしたこと。
牛骨の音がややぼんやりとするとTUSQのそれはクリア。

ぼんやりが素朴でアコギらしいと感じる方もいらっしゃって
どちらが優れているってのは好みでしょうが
はっきりした音が好きな方は、ぜひ一考いただきたいカスタム。

弦が直接ふれる「サドル」「ナット」「ブリッジピン」の素材変更は
音の変化にかなり影響すると感じた次第ですが、
もう一つ弦が触れる部分...



ピックもTUSQにすればさらなるクリアが得られるか。

実は以前より「ピック選手権」なるピック比較をしてますが
コチラ↑↑のピックをエントリーさせなかった事に激しく後悔してます(笑)。

値段もお手頃で、他との違いがそれこそクリアであれば

『真のナンバー1か?』

そんなこんなで、「ピック選手権」の番外編が必要かと
感じている今日この頃です。