アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

多機能でオールインワン 「Morris(モーリス) FC-60」のDSP搭載プリアンプDigiQ-9

ライブ即戦力のエレアコは絶えず色々と物色しがち。
それは所有する3本の中で、最もしっくりこないものを選ぶとすれば

「Alvarez YAIRI WY-1」

一つは生音がもう少し頑張って欲しいところ。
これは、エレアコとしては生音もいいとおっしゃる方もいるので
好みと違うという意味か。
あえて表現すると、ややパリッとした感じ。

もう一つはネックでの違和感。
他の2本と比べて、やや細めの分ミスタッチが。
で、これに慣れると他の2本でミスタッチが増発。
なんか下手になったように思う時もあり、これは結構問題視してます。

そんなわけで、イイ物があれば...と虎視眈々なジャンル。
今回は以前より気になっているコチラ↓↓↓。



「Morris FC-60」
型番の示すとおり、定価6万円ですが市場では5万円以内で入手可能なよう。

見た目のカッタウェイ形状が、ありそで無さそな

『なで肩なベネチアンカッタウェイ』

がまず目に入りますが、コイツの注目はズバリ

Morris DigiQ-9
「Morris DigiQ-9」と呼ばれるプリアンプ。

「Reverb」「Chorus」「Delay」「Flanger」「Tremoro」などの
エフェクト機能を持っていること。

かつて「Greg Bennett(グレッグ・ベネット)」でおなじような
オールインワンのプリアンプについて書いた
事がありますが、
この「Morris DigiQ-9」も同じような機能をそなえたDSP機能搭載のプリアンプ。

機能てんこ盛りでどっちつかずと言われそうですが
僕のようなテクニックがどっちつかずなものにとっては

『宅録にライブに重宝するのでは...』

とついつい浮気心が出てしまいます(笑)。